NetLearning in News ~掲載記事一覧~

DODA 2004年10月6日号 -(株)学生援護会東日本発行-
転職後に伸びる営業はココが違う!CASE3 株式会社ネットラーニング
取締役 専務執行役員 カスタム事業部長 佐藤廣行 (P6)

「自我」が確立しているとともに、顧客に対する「面倒見」が良い

インターネットを用いて教育、研修を行うeラーニングは、大企業を中心に急速に浸透しつつある。eラーニング提供の最大手であるネットラーニングのユーザー企業はすでに約1200社、のべ受講者数は57万人にのぼるという(2004年9月1日現在)。

同社のおもな営業スタイルは、eラーニングをテーマにしたセミナーを開催して、その参加企業にアプローチをかけるというものだ。その後の流れは、1.営業と企業側担当者による企画立案、2.導入スタイル(既存コースウェアの利活用、完全オーダーメイドなど)の選択、3.制作費用の見積もり、4.導入システムおよびソフトの制作・調整期間、5.研修開始---となる。1~5までの期間の長さはケースバイケースだが、半年以上におよぶこともある。

「一般的に営業は『大企業向き』と『ベンチャー向き』の2タイプがいます。前者は出来上がった基本フォーマットをビジネスシーンで応用することに生きがいを感じる人、後者はその基本フォーマットを組み立てる作業にもやりがいを感じられる人と定義づけできます。当社はeラーニングという新しいビジネスを手がける若い企業ですので、営業一人ひとりの作業量が多い。『大企業向き』タイプは馴染みにくい職場といえるかもしれませんね。」

同社で活躍している営業には、「自我が強い」という共通項があるという。自らの答えをはっきり述べることで、企業に対するセールスにも説得力が帯びてくる場合もある。

「eラーニングは修了率を上げ、研修効果を高めることが重要です。したがって、研修中のフォローアップがポイントとなってきます。企業側の担当者とよく議論し、適切な解決策を他のスタッフと力を合わせて提案する『面倒見の良さ』も大切な資質といえます。」

●お問い合わせ先
株式会社ネットラーニング
〒160-0023
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