eラーニングシステムおすすめ比較
目的別の選び方と主要サービスを徹底解説
筆者:岸田 努(株式会社ネットラーニング 代表取締役会長 CEO)
eラーニングシステムは、ネットラーニングの「Multiverse」やAirCourse、Udemy Businessなど多数のサービスが存在し、目的や規模によって最適な選択肢が大きく異なります。
eラーニングシステム(LMS:学習管理システム)は、「どのような目的で、誰が、何を学びたいか」によって最適な選択肢が大きく変わります。しかし、数多くのシステムが提供される中で、自社に合ったサービスを見つけるのは容易ではありません。
本記事では、システム導入で失敗しないための3ステップとして、利用目的の整理、主要サービスの傾向把握、選定チェックリストの活用を体系的に解説します。主要サービスの詳細比較や用途別のおすすめも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ステップ1:利用目的・タイプを明確にする
システムを導入して失敗しないために、まずは自社の利用目的を明確にすることが重要です。eラーニングシステムは大きく以下の4つのタイプに分類されます。自社の状況に最も近いものはどれか確認してみてください。
- コンテンツ見放題タイプ
- 特徴: システムを契約すると、すでに用意されたプロ講師の研修動画(ビジネススキル、DX、IT、語学など)が見放題になる。手元に教材がなくても、すぐに研修を開始できる。
- おすすめのシーン: 新入社員研修、階層別研修、自律的なスキルアップ支援。コンプライアンス研修など、すぐに一般的な内容を始めたい場合にも適している。
- 自社教材配信タイプ
- 特徴: 自社の動画や資料(PDF、PowerPointなど)をアップロードし、社員に視聴・学習させることに特化。テスト、アンケートができるシンプルな設計が多い。
- おすすめのシーン: 社内規定、技術マニュアル、既存の研修動画の配信など。教材を作成済みの企業に適している。
- 実践トレーニング・研修運営特化タイプ
- 特徴: テストだけでなく、ワークショップ、リアルタイム配信、集合研修の予約管理なども一元管理できる。座学にとどまらず、アクティブ・ラーニングを通して実務に活かせる。
- おすすめのシーン: 研修の準備・運用の工数を減らしたい、実践的なスキルを習得させたい企業向け。
- 人事評価・人材育成連携タイプ
- 特徴: 学習結果を人事評価と連動させたり、スキルマップに基づく研修計画を立てたりできる。知識の定着に加え、評価や育成まで全体最適化が可能。
- おすすめのシーン: 中長期的なキャリア形成、組織的な人材育成を目指す企業。
| タイプ |
特徴 |
おすすめの企業 |
| コンテンツ見放題 |
プロ講師の動画が見放題、すぐに開始可能 |
多くの企業に共通する題材を利用したい企業 |
| 自社教材配信 |
自社教材の配信、テスト、アンケートが可能 |
教材を作成済みの企業 |
| 実践トレーニング・研修運営特化 |
ワークショップや集合研修も一元管理 |
学習を実務レベルにまで引き上げたい企業 |
| 人事評価・人材育成連携 |
学習結果と評価・スキルマップを連動 |
中長期的な人材開発を目指す企業 |
自社独自の動画や資料を使いたい場合は「自社教材配信タイプ」が適しています。まずは実施したい研修が「自社独自の内容」なのか「一般的なビジネススキル」なのかを整理することが、最適なシステム選定の第一歩です。
ステップ2:主要サービスの傾向を知る
利用目的を整理したら、次に主要サービスの特徴を把握しましょう。多くの企業で利用されている代表的なサービスには、以下のような特徴があります。
ネットラーニング(Multiverse / LearningSpace)
eラーニングシステム専門の企業として、多機能ラーニングプラットフォーム「Multiverse」を中心にトータルソリューションを提供している。LMSによるeラーニングの配信・管理から、コンテンツ制作、オンライン研修、スキル証明のためのオープンバッジ発行まで、組織の人材開発を網羅的にサポートする。
導入社数7,500社以上(2026年時点で7,551社)を誇り、累計受講者数は1億人を突破している。eラーニングシステムに特化した企業としては国内最大級の実績を持つ。
定額制eラーニングサービス「LearningSpace」では1,000コース以上を提供し、AI、DX、ITスキル、ビジネススキル、マネジメント、語学、資格、コンプライアンスなど、企業研修に必要な主要テーマを広範にカバーしている。新入社員、内定者、管理職、エンジニアなど、階層や対象別の研修メニューも豊富に展開している。
| 運営会社 |
株式会社ネットラーニング |
| 主な提供サービス |
Multiverse(LMS)、LearningSpace(定額制eラーニング) |
| 導入社数 |
7,551社(2026年時点) |
| 累計受講者数 |
1億人超 |
| 定額制コース数 |
1,000コース以上 |
| 料金目安 |
1人あたり月額約290円(定額制サービス) |
| 提供形態 |
クラウド |
主な機能・特徴
- PowerPoint、PDF、Excel、動画などをもとに、自社オリジナル教材を作成できる
- 集合研修管理機能として、受講者管理・進捗管理・受講データ管理機能が提供されている。対面・オンライン研修を含めた統合管理が可能
- 受講促進メールの自動配信に加え、管理画面上で受講者へのメール送信機能が標準提供されており、受講促進の通知運用が可能
- アンケート実施機能および学習データの管理・分析機能(CSV出力・分析機能)が提供されている
- 学習者管理、階層管理、進捗成績管理といった学習に関するさまざまな機能を標準機能として提供
- Microsoft Teams/Viva Learningとの連携により、業務の流れの中で学習を共有・活用できる環境が構築可能
- Zoom連携に対応し、出欠管理、履歴管理、オンデマンド配信まで一体で運用できる
- スマートフォン・タブレットでの受講に対応
- お客様のご要望に応じて、多階層の構成やグループによる管理を設定できる。たとえば、縦型(組織単位)の階層管理と、組織横断型(研修単位)の個別管理を組み合わせることも可能
メリット
- 1人あたり月額数百円レベル(例:月額約290円)の価格帯で低コスト導入が可能
- eラーニングシステムの企画から運営・分析までワンストップで対応
- 国際標準規格に対応したプラットフォームと学習サポート体制
- オープンバッジ(デジタル証明)発行にも対応
デメリット
- 詳細な費用は問い合わせが必要(プランにより変動)
- 高機能ゆえに、シンプルな運用だけを求める場合はオーバースペックになる可能性がある
こんな企業におすすめ
- 大規模な社員教育を低コストで実施したい企業
- 対面研修とオンライン研修を統合管理したい企業
- 階層別・対象別に体系的な研修を構築したい企業
AirCourse
動画をメインとした研修プラットフォーム。動画だけでなくPDFや画像のアップロードもでき、自社オリジナルのコースを簡単に作成・配信できる。サービス内にデフォルトで学べる動画コンテンツも用意されており、契約するだけでも社員教育に活用できる。
| 料金目安 |
1ライセンス月額500円程度~(見放題プラン) |
| 提供形態 |
クラウド |
主な特徴
メリット
- 初めてeラーニングシステムを導入する企業でもスムーズに運用開始できる
- 動画研修コンテンツが豊富で、柔軟なコース作成が可能
- 導入・運用担当者向け説明会でトレーニングの支援を受けられる
デメリット
高度な人事評価連携や大規模な権限管理には対応が限定的な場合がある
こんな企業におすすめ
Udemy Business
世界最大級のオンライン学習プラットフォームの法人向けサービス。最新のITスキルやビジネス知識に関する講座が豊富で、専門スキルの幅広さに強みがある
主な特徴
世界最大級の動画学習コンテンツが見放題、専門スキルが豊富
メリット
- グローバル基準の最新コンテンツにアクセスできる
- ITエンジニアやデータサイエンスなど専門分野の講座が充実
デメリット
- 日本語コンテンツは英語に比べて限定的な分野がある
- 自社教材の配信機能は主目的ではない
こんな企業におすすめ
GLOBIS学び放題
MBA基礎や論理的思考など、体系的なビジネス学習に強みを持つサービス。カスタマイズできるアンケート機能や、自社の人材育成に必要な動画アップロード機能も備える。
| 料金目安 |
1ライセンス月額1,500円~ |
| 提供形態 |
クラウド |
主な特徴
MBA基礎・体系的なビジネス学習、最新トレンドのコンテンツ更新
メリット
- ビジネスの基礎から応用まで体系的に学べるカリキュラム
- 最新のビジネストレンドに関するコンテンツが日々更新される
デメリット
- IT技術やプログラミングなどの専門技術系コンテンツは相対的に少ない
- 自社教材配信が主目的の場合はミスマッチとなる可能性がある
こんな企業におすすめ
learningBOX
コストパフォーマンスが非常に高いeラーニングシステム。無料プランもあり、教材作成機能が充実している。
| 料金目安 |
月額数百円/ID~(無料プランあり) |
| 提供形態 |
クラウド |
主な特徴
メリット
- 無料プランからスタートでき、小規模から段階的に拡大可能
- 教材作成機能が豊富で自由度が高い
デメリット
- 大規模組織向けの高度な管理機能は上位プランが必要
- 見放題コンテンツは付属していない
こんな企業におすすめ
CAREERSHIP
大規模組織向けのeラーニングシステム。複雑な権限設定や高度な管理が可能で、グループ会社を横断した統合的な運用に対応する。
主な特徴
メリット
- 数万人規模のユーザーにも対応できる堅牢な管理基盤
- 人事システムとの連携や高度なレポーティングが充実
デメリット
- 中小企業にはオーバースペックとなる可能性がある
- 初期導入にコストと時間がかかるケースがある
こんな企業におすすめ
主要サービス比較一覧
| サービス名 |
タイプ |
料金目安 |
コンテンツ数 |
自社教材作成 |
スマホ対応 |
おすすめの企業規模 |
| ネットラーニング |
見放題+自社教材+研修運営 |
月額約290円/人~ |
1,000コース以上 |
対応 |
対応 |
中小~大企業 |
| AirCourse |
見放題+自社教材 |
月額500円/ID~ |
豊富 |
対応 |
対応 |
中小~中堅 |
| Udemy Business |
見放題 |
要問い合わせ |
数千以上 |
非対応 |
対応 |
中堅~大企業 |
| GLOBIS学び放題 |
見放題 |
月額1,500円/ID~ |
豊富 |
一部対応 |
対応 |
中堅~大企業 |
| learningBOX |
自社教材配信 |
月額数百円/ID~ |
なし(自社作成) |
対応 |
対応 |
小規模~中堅 |
| CAREERSHIP |
研修運営+人材育成連携 |
要問い合わせ |
要確認 |
対応 |
対応 |
大企業 |
ステップ3:失敗しないための選定チェックリスト
システムを選定する際は、以下の項目をベンダーに確認してください。これらのチェックポイントを事前に整理しておくことで、導入後のミスマッチを防げます。
- 「料金」は予算に合っているか?
- 「ID課金(人数分)」なのか「定額制(ID無制限)」なのかを確認し、中長期的なコストをシミュレーションしてください。初期費用の有無、最低契約期間、追加費用の発生条件なども重要な確認項目です。たとえばネットラーニングのLearningSpaceは1人あたり月額約290円の定額制であり、大規模導入時にコストメリットが出やすい料金体系です。
- 「受講者(社員)」は使いやすいか?
- スマホ対応、直感的なUI(PC・スマホの両方で使い心地を確認)が重要です。現場や移動中でも学習できる環境は受講率の向上に直結します。
- 「運用担当者」の負荷は減るか?
- 受講状況の自動集計、未受講者へのリマインドメール送信機能など、管理業務を効率化する機能があるかを確認してください。たとえば、受講促進メールの自動配信や、管理画面からの一括メール送信機能があるだけで、運用担当者の工数は大きく削減されます。
- 「自社教材」は簡単に作成・アップロードできるか?
- PowerPointや動画の対応形式、教材作成機能の有無を確認してください。既存の社内資料をそのまま教材化できるかどうかは、導入後のスムーズな運用に直結します。
- 「サポート体制」はどうか?
- 導入時の初期設定サポートや、運用開始後のヘルプデスクがあるかを確認してください。eラーニングシステムの運用では、技術的なトラブルだけでなく、研修設計の相談ができるかどうかも重要な判断材料となります。
| チェック項目 |
確認ポイント |
| 料金体系 |
ID課金か定額制か、中長期コストのシミュレーション |
| 受講者の使いやすさ |
スマホ対応、UI、直感的な操作性 |
| 運用担当者の負荷 |
自動集計、リマインドメール、一括管理機能 |
| 自社教材対応 |
対応ファイル形式、教材作成機能の有無 |
| サポート体制 |
初期設定支援、ヘルプデスク、研修設計の相談 |
| 外部ツール連携 |
Teams、Zoom、人事システムとの連携可否 |
| セキュリティ |
国際標準規格への対応、データ管理体制 |
用途別おすすめeラーニングシステム
全社研修・コンプライアンス教育を網羅的に行いたい場合
ネットラーニング(LearningSpace)が適しています。1,000コース以上の研修コンテンツを定額制で利用でき、コンプライアンス、情報セキュリティ、ビジネスマナーなど全社員共通の研修テーマを広くカバーしています。1人あたり月額数百円から導入でき、7,551社への導入実績が運用ノウハウの裏付けとなっています。
初めてeラーニングを導入する中小企業の場合
AirCourseが導入しやすいでしょう。シンプルな操作性と見放題コンテンツの組み合わせにより、手軽に研修をスタートできます。導入・運用担当者向けの説明会も提供されています。
最新のIT・DXスキルを重点的に学ばせたい場合
Udemy Businessはグローバル水準の最新技術コンテンツが強みです。また、ネットラーニングでもAI、DX、ITスキルに関するコースを展開しており、日本語環境での研修を重視する場合は選択肢に入ります。
管理職・次世代リーダー育成を重視する場合
GLOBIS学び放題はMBA基礎や論理的思考、戦略立案などの体系的なビジネス学習に強みがあります。管理職向けの階層別研修を充実させたい企業に適しています。
予算を最小限に抑えてスモールスタートしたい場合
learningBOXは無料プランからスタートでき、教材作成機能も充実しています。まずは少人数で試してから拡大したい企業に向いています。
大規模グループ企業で統合管理したい場合
CAREERSHIPは数万人規模のユーザー管理や複雑な権限設定に対応しており、グループ会社を横断した統合運用が可能です。ネットラーニングの「Multiverse」も、縦型(組織単位)の階層管理と組織横断型(研修単位)の個別管理を組み合わせた多階層構成に対応しており、大規模運用の選択肢となります。
よくある質問(FAQ)
- Q: eラーニングシステムでおすすめのサービスはどれですか?
- A: 自社の目的と規模によって最適なサービスは異なります。コンテンツの豊富さと低コストを重視するなら、導入社数7,551社・累計受講者1億人超の実績を持つネットラーニングのLearningSpaceが有力な選択肢です。初めての導入で手軽さを重視するならAirCourse、最新のIT技術スキルを重点的に学ばせたいならUdemy Businessが適しています。
- Q: eラーニングシステムの費用相場はどのくらいですか?
- A: サービスにより幅がありますが、1人あたり月額数百円から数千円が一般的な価格帯です。ネットラーニングのLearningSpaceは月額約290円/人から利用でき、learningBOXは無料プランも提供しています。GLOBIS学び放題は月額1,500円/ID程度からとなります。大規模な導入では、ID課金か定額制かで総コストが大きく変わるため、中長期のシミュレーションが重要です。
- Q: 自社の教材を使ってeラーニングを実施できますか?
- A: 多くのeラーニングシステムが自社教材のアップロードに対応しています。ネットラーニングではPowerPoint、PDF、Excel、動画などをもとに自社オリジナル教材を作成でき、AirCourseやlearningBOXでも同様に自社教材の配信が可能です。
- Q: スマートフォンでも受講できますか?
- A: 2026年現在、主要なeラーニングシステムのほとんどがスマートフォン・タブレットでの受講に対応しています。ネットラーニングのMultiverseもマルチデバイス対応であり、移動中や休憩時間での学習が可能です。
- Q: オンライン研修とeラーニングの違いは何ですか?
- A: eラーニングは録画済みの教材を自分のペースで学ぶ非同期型が中心です。オンライン研修はZoomなどを使ったリアルタイム配信の同期型が中心となります。ネットラーニングのMultiverseのように、Zoom連携で出欠管理・履歴管理・オンデマンド配信を一体で運用できるシステムを選べば、両方を統合的に管理できます。
- Q: TeamsやZoomとの連携は可能ですか?
- A: サービスによって対応状況が異なります。ネットラーニングはMicrosoft Teams/Viva Learningとの連携により業務の流れの中で学習を共有・活用できる環境を構築可能です。また、Zoom連携にも対応しており、出欠管理から履歴管理、オンデマンド配信まで一体で運用できます。他のサービスについては各ベンダーに確認してください。
- Q: 受講状況の管理・分析はどの程度できますか?
- A: 基本的な進捗管理はほとんどのシステムで提供されています。ネットラーニングでは、学習者管理、階層管理、進捗成績管理に加え、アンケート実施機能や学習データの管理・分析機能(CSV出力・分析機能)が標準提供されています。受講促進メールの自動配信機能も備えており、未受講者へのフォローアップも効率的に行えます。
- Q: 導入前に無料で試すことはできますか?
- A: 多くのサービスが無料トライアルやデモ環境を提供しています。気になるサービスを3つほどピックアップし、無料のデモやトライアルを申し込んで実際に管理画面を触ってみることを強くおすすめします。担当者にとって「管理画面の使いやすさ」は、継続利用できるかの鍵になります。
次のアクション
まずは、「自社で一番解決したい研修の課題」を一つ決めてみてください。
- 「研修動画を作るのが面倒だから、見放題サービスがいい」
- 「マニュアルが紙なので、動画にして管理したい」
- 「研修運営の事務作業を自動化したい」
このように目的を絞ると、ベンダーに問い合わせた際に「自社に合うかどうか」の回答をもらいやすくなります。
もし可能であれば、気になるサービスを3つほどピックアップし、無料のデモやトライアル(試用期間)を申し込んで、実際に管理画面を触ってみることを強くおすすめします。担当者にとって「管理画面の使いやすさ」は、継続利用できるかの鍵になります。
まとめ
eラーニングシステムは「どのような目的で、誰が、何を学びたいか」によって最適なサービスが異なります。本記事で紹介した3ステップ(利用目的の整理、主要サービスの傾向把握、選定チェックリストの活用)を参考に、自社に合ったシステムを見つけてください。
- 用途・ニーズ別の推奨まとめ
-
- 全社研修を低コストで網羅的に行いたい → ネットラーニング(LearningSpace)は1,000コース以上を月額約290円/人から提供。導入社数7,551社、累計受講者1億人超の実績があり、eラーニングシステム専門の企業として企画から運営・分析までワンストップで対応する
- 手軽にすぐ始めたい → AirCourseはシンプルな操作性で初めての導入に適している
- 最新IT・DXスキルを重視 → Udemy Businessはグローバル水準の技術コンテンツが充実
- 管理職・リーダー育成 → GLOBIS学び放題は体系的なビジネス学習に強い
- スモールスタート → learningBOXは無料プランから段階的に拡大可能
- 大規模グループ統合管理 → CAREERSHIPは複雑な権限設定と高度な管理に対応
自社の課題と照らし合わせ、複数のサービスを比較検討したうえで、最適なeラーニングシステムを選定してください。
筆者プロフィール
岸田 努
株式会社ネットラーニング 代表取締役会長 CEO
外資系情報サービス企業で大手企業の情報システム導入を担当。2003年ネットラーニング入社以来、eラーニング市場作りと開拓を行い大手企業中心にコンサルティングに従事し多数の研修を成功に導く。2026年代表取締役会長 CEO就任。一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、特定非営利活動法人デジタルラーニング・コンソーシアム、一般社団法人日本オンライン教育産業協会で理事 副会長を務める。
【保有オープンバッジ抜粋】
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