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教育機関では、学生・教職員の個人情報や研究データなど、多くの重要な情報資産を扱っています。一方で、サイバー攻撃や情報漏えい事故の多くは、不審なメールの開封やパスワードの使い回しといった「人の行動」がきっかけとなって発生しています。
そのため、システム面の対策だけでなく、教職員一人ひとりの情報セキュリティ意識を高めることが重要です。しかし、「研修を実施したいが何から始めればよいかわからない」「毎年実施しているものの定着している実感がない」といった悩みを抱える教育機関も少なくありません。
本ウェビナーでは、教育現場で実際に起こりうる事例をもとに、情報セキュリティ研修の進め方や設計のポイントを解説します。講師2名による対話形式で、現場でよくある課題や疑問を取り上げながら、無理なく継続できる研修の考え方や定着のコツをご紹介します。
特にこのような方におすすめです
・情報セキュリティ研修の導入や見直しを検討している方
・教職員のセキュリティ意識向上に課題を感じている方
・効果的な研修テーマや実施方法を知りたい方
・継続的に定着する研修運用のポイントを知りたい方
松本 栞実
株式会社ネットラーニング 教育事業部
大学、教育委員を中心に、教育・研修に関するソリューション提案に携わる。教育事業部にて6年以上にわたり、情報セキュリティをはじめとするコンプライアンス研修、教職員研修、DX推進研修など、多様なeラーニング導入・運用支援を担当。
これまでさまざまな教育機関の担当者と向き合う中で、「研修が定着しない」「何から始めればよいかわからない」といった悩みの解決を支援。現場で培った事例やノウハウをもとに、実践的な研修の進め方をわかりやすくお伝えする。
岩井 裕美子
株式会社ネットラーニング 教育事業部
2026年に入社し、大学・教育機関向けの人材育成支援に携わる。
前職では教育環境・施設づくりを支援する営業として、小学校から大学まで幅広い教育機関を訪問。多くの先生方や学校関係者と接する中で、教育現場ならではの課題や工夫に触れてきた。
現在はeラーニングや教職員研修を通じて、教育現場の学びを支援中。ウェビナーでは参加者の皆さまに近い目線から、素朴な疑問や「実際どうなの?」を交えながらお届けする。