Linux Step2 - インターネットサーバ構築・管理
講座について
Linuxのインターネットサーバ構築・管理の内容を学習します。
Linuxによるユーザ認証とアクセス、ディレクトリサービス、メールサーバ構築、NTPやLDAPの設定、セキュリティ強化など、多用途のネットワーク・サーバ構築のために必要な知識を幅広く学習します。
LPIC Leve1、Level2におけるインターネットサーバ構築に関する内容について、より実践的な学びの実現を考慮して設計されています。
(説明にはRed Hat系のOSとしてCentOS7.xを利用します)
講座情報
| 標準学習時間 | 27時間 | 受講期間 | 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月) |
|---|---|---|---|
| チュータ | あり | オープンバッジ発行 | あり |
Linuxによるシステム構築、ネットワーク構築や、Linuxサーバ構築のために必要な知識を幅広く学習します。
- Sambaの導入方法の理解
- ユーザ認証とアクセス制御の理解
- ディレクトリサービスとLDAPの理解
- TLSによる暗号化の理解
- メールサーバの設定とメールサービスの理解
- メーリングリストサーバの設定と管理方法の理解
- POP/IMAPサーバの基本設定の理解
- Proxyサーバの設定とユーザ認証方法の理解
- NTPのサーバの設定とクライアント設定方法の理解
- サーバ・ネットワーク・サービスのセキュリティと監視方法の理解
- Linuxの構築、管理の基礎的な内容の理解(『Linux Step1 - Red Hat 系 Linux のサーバ構築・管理の基礎 (AlmaLinux 対応)』相当)
なし
Red Hat系Linuxがインストールされたコンピュータがあるとより理解しやすくなります。なお、このコースでは、CentOS 7.xをベースに利用しています。
なお、上記環境が整っていなくても、コースを受講されるうえで、問題はありません。