情報セキュリティマネジメントの基礎
講座について
情報セキュリティマネジメントの要素や概要について、テクノロジ、ストラテジ系を中心に網羅的に学習する。
概要や重要点の理解を通して、基礎知識の習得をする。
対象は情報セキュリティマネジメントの基礎学習を求める技術者およびビジネスパーソン。
講座情報
| 標準学習時間 | 19時間 | 受講期間 | 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月) |
|---|---|---|---|
| チュータ | あり | オープンバッジ発行 | あり |
| 対応デバイス | PC、タブレット | 講座形式 | テキスト形式、スライド形式 |
- 情報セキュリティ技術の基本
- 情報セキュリティ管理
- 情報セキュリティ対策
- モバイル環境における情報セキュリティ対策
- 脆弱性の評価と情報セキュリティの実装技術
- 情報セキュリティ(マネジメント)に関わる法務
- 情報セキュリティ管理について理解する
- セキュリティ技術評価について理解する
- 情報セキュリティ対策について理解する
- セキュリティ実装技術について理解する
- セキュリティに関わる法務について理解する
『はじめての情報技術 ~IT人材へのファーストステップ~』相当の、情報技術に関する初歩的な知識。
なし
講座の特長
01
情報セキュリティを深く理解するための総合講座
技術からマネジメントまで、情報セキュリティに関わる幅広い知識を体系的に習得できます。
セキュリティ対策は技術だけで成り立つものではなく、組織運営や管理、リスク判断といったマネジメントの視点が不可欠です。
「技術 × マネジメント」の両面から学ぶことで、情報セキュリティの本質をより深く理解できます。
02
幅広い領域をしっかり学ぶ体系的な内容
テクノロジ系・ストラテジ系の領域を中心に、モバイル環境や脆弱性など多様なテーマを丁寧に解説します。
さらに、見落とされやすい法務の分野も含めて学べるため、IT技術者として求められる知識を幅広く身につけることができます。
技術・法律・リスク管理を横断的に理解することで、実務で活かせる判断力を育みます。
03
多層的なアウトプットで思考し、定着する
クイズ、選択式テスト、自ら記述するエクササイズなど、多段階のアウトプットを通じて理解を深めます。
知識を“見て聞いただけ”にしないために、学ぶべきポイントを自ら掘り起こし、考え、表現するプロセスを重視。
こうした積み重ねにより、受動的な学習では得られない定着と応用力を育みます。