ケースで学ぶ!情報セキュリティの基礎
講座について
情報セキュリティがなぜ必要なのかといった基本的な考え方から始め、メールやウェブサイトの利用、情報の保管から利用・持ち出し・廃棄までに伴うリスク、情報漏えい時の対応までを学習します。
日常的な事例を通じて学習することにより、実際のビジネスシーンでの適切な対処方法や、日ごろ意識するべきことがわかるようになります。
講座情報
| 標準学習時間 | 0.75時間 | 受講期間 | 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月) |
|---|---|---|---|
| チュータ | なし | オープンバッジ発行 | あり |
| 対応デバイス | PC、スマートフォン、タブレット | 講座形式 | スライド形式 |
- 情報セキュリティとはなにか
- メールやウェブサイトの利用に関する注意点
- 保管・持ち出し・廃棄に関する注意点
- 今日からできる情報セキュリティ対策
- 情報セキュリティとは何か、情報を扱う際のリスクについて学習し、理解する
- 情報漏えいを起こさないための/起こしてしまった際の適切な行動がわかる
特になし
なし
本講座に登場する人名、会社名について、仮名を使用してある場合、その人名、会社名は実在するものではありません。
偶然に実在の人名、会社名が存在していたとしても、本コースとは無関係ですので、あらかじめご了承ください。
講座の特長
知識の定着から、具体的な行動変容へ
本講座は、情報セキュリティの土台となる定義から、メールやウェブサイト利用、データの保管・持ち出し・廃棄といった、日常業務で直面する具体的なリスクと対策を網羅的に提供します。基本的な知識の習得に留まらず、現場で「今日からできる」実践的な行動に焦点を当てることで、リテラシーを確実に行動につなげます。
視覚で理解を深めるわかりやすい講座設計
会話やディスカッション、アニメーションを活用することで、学習者が主体的に思考し、正しい行動を選択できるように導きます。
学びは外部から押し付けられるものではなく、自らの気づきから始まります。「気づき、学び、実践する」という段階的な学習を通して、適切な行動を考え実践することができるようになります。
当事者意識を醸成する具体的なケーススタディ
事例を通した学習やセルフチェックを通じて、セキュリティ対策に対する当事者意識を高めます。
より具体的なシチュエーションでの疑似体験により、現場での判断力を養い、効果的な対策を迅速に講じる力を身につけます。