実際に起こりうる問題があることを改めて実感
各項目ごとに具体的な例があることで、実際に起こりうる問題があることを改めて実感し、勉強になりました。
組織にとって、情報セキュリティが重要であることはすでに常識となっています。個人情報の漏えいをはじめ、情報セキュリティに関する事件・事故の発生が組織にとって大きな打撃となった事例は枚挙にいとまがなく、近年さらにそのリスクは増大しています。
この講座では、情報セキュリティについてビジネスパーソンなら誰もが知っておくべき基礎知識を、身近な事例を題材に学んでいきます。単に「こういう場合はこうしなければならない」という対処方法の知識を詰め込むのではなく、組織の一員としての妥当かつ有効な取り組みの考え方を自然に理解できる構成となっております。
言われたから仕方なく従うのではなく、組織全体の管理策に責任を持って積極的に参画できるようになることを目指します。
| 標準学習時間 | 1時間 | 受講期間 | 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月) |
|---|---|---|---|
| チュータ | なし | オープンバッジ発行 | あり |
| 対応デバイス | PC、スマートフォン、タブレット | 講座形式 | スライド形式 |
特になし
なし
本講座に登場する人名、会社名について、仮名を使用してある場合、その人名、会社名は実在するものではありません。
偶然に実在の人名、会社名が存在していたとしても、本コースとは無関係ですので、あらかじめご了承ください。
ISMSの基本から、メールやWeb利用、情報の保管・持ち出し・廃棄に伴うリスク、情報漏えい時の対応まで体系的に学びます。ISO基準に沿った考え方を身につけ、組織の情報セキュリティ強化につなげます。
会話やディスカッション、アニメーションを活用し、主体的に考えながら適切な行動を学びます。「気づき・学び・実践」の流れで理解を深めます。
具体的な事例やセルフチェックを通して、セキュリティ対策への当事者意識を高めます。現場を想定した疑似体験により、判断力と適切に対応する力を養います。