データ分析リテラシー編データで判断し、
データで伝える〜誤読・誤解釈を防ぐ実践スキル〜
データリテラシーのその先へ。
AI時代におけるビジネス判断の質を高める「データ解釈のスキル」を理解し学びます。
プログラムProgram
本研修では、ビジネスでも日常でも身近なデータの解釈がいかに重要かを学びます。解釈次第で物事の捉え方や判断が変わることや、データ活用の進め方をケースやフレームで理解して、業務効率化を進めます。
MIRRORBASE合同会社 代表/株式会社みんがく 取締役副社長COO山本 広樹
株式会社ONECOMPATH(旧Mapion/TOPPANグループ)取締役COO/CMOなどを歴任し、IT経営・事業戦略で15年以上の実績を持つ。現在はMIRRORBASE合同会社代表として戦略・事業承継支援やマネジメント・リーダーシップ研修を提供しながら、株式会社みんがく取締役副社長COOとして、教育特化型生成AIプラットフォーム「スクールAI」の経営・企画・運営を統括。
イントロダクション
本セクションでは、担当講師の自己紹介と研修のゴールを明確にします。また、データ解釈の重要性や、ビジネス・日常に潜む誤りの例を通して、本研修で何を学び、どのように業務に活かせるのか、その意義を共有します。
「データ」と「モデリング」
簡単な演習を通して、身近なデータ解釈に潜む落とし穴を体験。ついやってしまいがちな誤りを指摘し合うことで、データ解釈の難しさと、ビジネスにおいていかに正しい解釈が重要であるかを体感的に理解します。基礎として、「データ」の定義と、興味の対象とデータを結びつける「モデリング」の考え方を学びます。
「セレクションバイアス」「因果と相関」
データ解釈で陥りやすい「セレクションバイアス」や「因果と相関の混同」について集中的に学びます。ケーススタディや演習を通して、これらの誤りがどのように生じるか具体的に理解し、データの見え方や判断にどう影響するかを体感的に把握します。
「データと興味の対象のズレ」「統計量とバラつき」
データが知りたい対象とズレているケースや、データの統計的なバラつきがもたらす不確かさを学びます。ケーススタディや演習を通じて、これらの要因が解釈に与える影響を理解し、より信頼性の高いデータ解釈と、誤りを克服するための実践的な改善策を習得します。
まとめ・発展的な話題
研修全体の重要なポイントを振り返り、データ解釈スキルを実務で効果的に活用するための要点をまとめます。また、AI時代における、データ活用をさらに深め、AI時代だからこそ、データ解釈の必要性を認識してもらいます。
開催概要Outline
開催日時
参加費用
※オンライン参加に伴う通信費等は参加者負担となります。
持ち物
各回定員
参加対象
- 業務効率化・データ活用に興味がある方
- データをビジネスや事業で使いたい方
- 論理的にデータを見たい方
申込締切
備考
- 会場参加の方は、会場のフリーWi-Fiをご利用いただけます。
アクセス
名古屋会場
刈谷会場
豊橋会場
参加費無料の特別研修。
ぜひお気軽にご参加ください。
学べるeラーニング講座e-Learning
研修前後にeラーニングコースを無料で受講できます。
各研修テーマと親和性の高いコースを準備いたしました。さらなる知識向上、スキルアップにご利用ください。
オープンバッジOpen Badge
修了者には、オープンバッジによる修了証明書を発行いたします。
オープンバッジとは、世界で推定1億個以上発行されている、
知識・スキル・経験のデジタル証明です。
受領したオープンバッジは、自分専用のウォレットで管理することができます。
メールやSNS等で簡単に共有することができるため、
自分の学びを対外的にアピールすることが可能です。
※画像は過去の研修で発行したオープンバッジです。
よくあるご質問FAQ
本研修では、デジタルテクノロジーを活用した事業開発に関心のある中小企業等のビジネスパーソンが基礎を身につけ、実際に実践の場で成果を発揮できるよう構成されております。これまでに特別なプログラミング等にかかわりがなかった方も安心してご参加いただくことができます。
本事業は愛知県より委託を受け、株式会社ネットラーニングが運営していますので、無料で受講することができます。
eラーニング(自主学習)ご利用時の推奨環境はこちらをご確認ください。
参加費無料の特別研修。
ぜひお気軽にご参加ください。