プロジェクトマネジメントシリーズ(PDU取得対応)事例で学ぶ!会社を守る内部統制 ― 最新リスク/新J-SOX対応 ―(2.5PDU取得:Business Acumen)
本講座は、最新のJ-SOX(2024年改訂)に対応した「全社員向け内部統制の入門」講座です。制度を覚えるだけでなく、日常業務の中で「会社の信頼を守る行動」ができるようになることを目的としています。
数字の入力ミスや承認手続きの省略、情報の取り扱いの油断といった身近なリスクに加え、サイバー攻撃、生成AIの誤用、ESGへの対応など、企業を取り巻く環境変化にも焦点を当てます。
2024年改訂では「非財務情報」「IT管理」「責任者による統制無効化への対応」が強調されており、本講座ではケース・会話・クイズを通じて、制度を自身の行動に結びつけて理解できるよう工夫しています。
| 標準学習時間 | 2.5時間 | 受講期間 | 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月) |
|---|---|---|---|
| チュータ | なし | オープンバッジ | 発行あり |
| 対応デバイス | PC、スマートフォン、タブレット | コース形式 | スライド形式 |
- 数字の誤り(見積入力・在庫記録ミス)
- 情報管理の落とし穴(個人情報持ち出し・パスワード共有)
- AIやシステム任せのリスク
- 内部統制の目的を理解する
- 社員に求められる行動を学ぶ
- J-SOX2024改訂が示すポイント
- サイバー攻撃・情報漏えい
- AI・RPA誤用リスク
- ESG報告と正しい情報管理
- 内部通報制度の役割
- 日常業務に潜むリスクと、会社の信頼への影響を理解できる
- 内部統制の目的と、社員に求められる基本行動を説明できる
- J-SOX2024改訂のポイント(非財務・IT統制・不正リスク)を押さえられる
- サイバー・AI/RPA・ESG等の最新リスクに対して、取るべき行動を判断できる
- 必要に応じて、適切に相談・報告(内部通報を含む)ができる
特になし
- 本講座はPMIにPDU取得講座として登録されています
- 本講座の文章やイラストの一部の編集には、生成AIのアシストを利用しています
講座の特長
現場で起こりやすいケースを題材に見積・在庫・AI活用などの具体例から
自分ごととして捉える「内部統制」を習得
日常業務に潜む「数字の誤り」や「情報管理の落とし穴」を自分事として捉えられるよう、現場で発生しやすい事例を豊富に盛り込みました。最新のAI・システム利用におけるリスク管理もカバー。複雑な理論ではなく、社員一人ひとりが何をすべきかを具体的にイメージできる構成です。
段階的に理解を深める学習ステップ「気づき→学び→実践」のプロセスで
考えながら実務へ結びつける力を養成
会話形式のケースで課題を認識する「気づき」、本質を理解する「学び」、クイズ形式の演習で定着させる「実践」のステップを採用。J-SOXの2024年改訂ポイントも踏まえ、単なる知識の習得に留まらず、実務のあらゆる場面で正しい行動を選択できる判断力を確実に養います。
確実な定着を促す「仕上げ」の構成章末演習や総合テスト、ポストチェックにより
学んだ知識を実務で活かせるレベルへ昇華
各章の振り返りテストに加え、自分の部署で起こりそうなリスクを考えるワークや、学習前後の変化を確認するセルフチェックを搭載。多角的なアウトプットを通じて理解の漏れを防ぎ、日常業務において自信を持って内部統制を実践できる状態を目指します。
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