行動基準シリーズ事例で学ぶ!取適法(改正下請法)コンプライアンス ― 公正な発注と取引の基本

令和8年1月1日より、「中小受託取引適正化法」(改正下請法)が施行されました。この法律は、中小企業が大企業から業務委託を受ける際に、不利な取引条件を押し付けられたり、不当に低い代金で業務を請け負わされたりすることを防ぎ、中小企業の立場を守り、取引を公正にすることを目的とした法です。

本講座では、再現VTRやスライドでの学習、クイズなどでの学習を通して、適切な取引が実施できるよう基本的な知識を身につけます。

また、発注者として法令違反をおかしそうになったとき、また不当な取引を受けそうになったとき、どのように対処すればよいのか、「自分ごと」として考えて判断する方法を学びます。

標準学習時間 1時間 受講期間 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月)
チュータ なし オープンバッジ 発行あり
対応デバイス PC、スマートフォン、タブレット コース形式 動画およびスライド形式

第1章
中小受託取引適正化法から見る「やってはいけない」行為
  • 気づき ~どこが違法なのだろう?~
  • 学び ~やってはいけない行為~
  • 実践 ~クイズで理解を深めよう~
第2章
事態に直面したら……?!
  • 気づき ~裁けよ悪を~
  • 学び ~中小受託事業者を守るために~
  • 実践 ~クイズで理解を深めよう~
第3章
公正な取引を行うために
  • 気づき ~何が間違っていたのだろう~
  • 学び ~発注者として気を付けるべきこと~
  • 実践 ~クイズで理解を深めよう~

講座の特長

再現VTRでリアルな課題を体感最新トレンドとよくある事例から
取引適正化の重要性を多角的に認識

企業間取引で起こりがちな課題を再現VTRで可視化しました。言葉だけでは伝わりにくい「現場の空気感」や「不適切な判断」をリアルに体感することで、適正な取引の必要性を強く認識。最新の法改正トレンドを網羅し、コンプライアンス意識を確実に高めます。

思考と行動を繋ぐ3ステップ学習「気づき→学び→実践」のサイクルにより
公正な発注者としての判断基準を確立

ドラマ形式の「気づき」で違法性に触れ、解説で「学び」、クイズで「実践」を確認する一貫した学習サイクル。自分たちの行動のどこにリスクがあるのかを自発的に考えさせる構成で、単なる法令知識の暗記に留まらない、現場で「やってはいけない行為」を見抜く力を養います。

視覚的かつテンポの良い理解を促進ユニバーサルデザインによる見やすいスライドで
本質的な知識を効率よく定着

ユニバーサルデザインに配慮した視認性の高いスライドと、テンポの良い解説を採用。複雑になりがちな法規制も、ポイントを絞った可視化により直感的に理解できます。「行動指針チェックリスト」などを活用することで、学習後すぐに実務の振り返りを行えます。

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