行動基準シリーズビジネスパーソンのためのメンタルヘルス(セルフケア)

メンタルヘルスケアとは、すべての働く人が健やかに、いきいきと働くための支援のことです。メンタルヘルスの不調から、通院や休職をするケースも少なくありません。働く方自身がストレスに気づき、これに対処するための知識、方法を身につけ、メンタルヘルスケアを実施することが重要です。

本講座では、ストレスが何か理解し、それに気づく方法を学びます。またストレスを軽減するためにできること、家族・会社・外部の専門機関などに相談する方法について、実践しながら学びます。

第1章では、ストレスとは何か、どのようなサインが現れるのかを知り、「いつもと違う自分」に気づく力を養います。

第2章では、会社と働く人が協力しながら健康を守るための仕組みを学び、ストレスと上手につき合うための具体的な方法を理解します。

第3章では、その日から取り入れられる生活習慣の整え方、気持ちを落ち着けるリラクセーション法、ひとりで抱え込まないための相談先について学びます。

標準学習時間 1時間 受講期間 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月)
チュータ なし オープンバッジ 発行あり
対応デバイス PC、スマートフォン、タブレット コース形式 スライドおよび動画形式

第1章
ストレスとは何か
  • ストレスとは
  • ストレスの影響
  • ストレスのチェック
  • セルフチェック
第2章
ストレスに対処する
  • セルフケアの重要性
  • コーピング
  • 認知行動療法
第3章
今日からできるセルフケア
  • 生活習慣を整える
  • リラクセーション法
  • サポートを受ける
  • セルフワーク

講座の特長

初めてでも安心!「気づき・学び・実践」の3ステップ今日から実践できるセルフケア
やさしいコンテンツで学ぶ

専門的な用語や難しい説明は省き、実生活の中で役立つ内容を盛り込みました。今日から実践できるセルフケアを学びます。レッスンは「気づき」「学び」「実践」の3ステップで構成されており、会話やケーススタディを通してテンポよく学ぶことができます。やさしいイラストとコンテンツで、前向きな気持ちを育みながら取り組むことができます。

客観的な振り返りで変化に気づくセルフチェックとセルフワークを通して
ストレスや心身の変化に気づく

受講者に気づきを促す「セルフチェック」と「セルフワーク」を採用しています。第1章のセルフチェックでは、自身の心身の状態を振り返ることができます。第3章のセルフワークでは、受講者自身に今後の取り組みを考えてもらい、受講後のセルフケアの実践につなげます。

動画を見ながらその場でできる動画で学ぶリラクセーション法!
体を動かしながら取り組める

第3章では、リラクセーション法を動画で学びます。本講座では「呼吸法」「筋肉をゆるめる方法」「自律訓練法」の3つを紹介。実際に体を動かしながら取り組めます。

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