行動基準シリーズ管理職のためのメンタルヘルス(ラインケア)

本講座は、管理職の方を対象にした講座です。職場におけるメンタルヘルスのケアの重要性は、多くの企業で共通の課題として認識されるようになっています。従業員ひとりひとりのメンタルヘルスへの取り組みはもちろん大切ですが、職場全体としての対策も不可欠です。とくに管理職は、日々の業務の中で部下の様子を見守り、チームをまとめる役割を担っています。ラインケアでは、日常の中で部下の変化に気づき、声をかけ、必要に応じて社内外の支援につなぐことが大切です。この講座をとおして、管理職として必要なラインケアの知識を学び、実践できるようになりましょう。

第1章では、ラインケアとは何か、管理職に求められる役割と法的な背景を学びます。

第2章では、不調のサインに気づくポイントや、声かけや相談の対応方法、社内外との連携方法を知り、実践できるようになります。

第3章では、休職願を出された場合や緊急の場合など、さまざまなケースについて考えます。また休職・復職における支援の重要性を理解します。

標準学習時間 1時間 受講期間 6ヵ月(+閲覧期間6ヵ月)
チュータ なし オープンバッジ 発行あり
対応デバイス PC、スマートフォン、タブレット コース形式 スライド形式

第1章
ラインケアとは何か
  • ラインケアとは
  • 管理職の役割
  • 法的な規則
  • セルフチェック
第2章
不調に気づいたら
  • 不調のサインに気づいたら
  • 声かけのタイミングと相談
  • 社内外との連携
第3章
判断が求められるケース
  • 休職願を提出された場合
  • 緊急を要する場合
  • 休職と復職の支援

講座の特長

不調を未然に防ぐ基礎知識今日から実践できるラインケア
あなたと部下のメンタルヘルスを守る

専門的な用語や難しい説明は省き、実務で役立つ内容を盛り込みました。身近なビジネスシーンを想定したケーススタディで理解を深めます。レッスンは「気づき」「学び」「実践」の3ステップで構成されており、テンポよく学ぶことができます。いち早く部下の不調に気づき、適切な支援につなげられるようになります。

実践的なラインケアスキルの習得セルフチェックと最終ワークを通じて
ラインケアの定着をはかる

受講者に気づきを促す「セルフチェック」と「最終ワーク」を採用しています。第1章のセルフチェックでは、チームと部下の状態を振り返ることができます。第3章の最終ワークでは、実践的な課題を通して、管理職が行うべき適切な対処を考えます。

迷わず動ける具体的な対話スキルの体得シミュレーションで実践!
部下への声かけでメンタルヘルス不調を予防する

第2章では、プラスαのコンテンツとして、部下への声かけをシミュレーション形式で学ぶことができます。不調が予想される部下への自然な声のかけの方法やNG例を実践的に学びます。

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